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takaD's weblog

ヒロシマアーカイブ・ARアプリ、首都大公式サイトで紹介

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そう言えばここに書き忘れていました…。計画停電MAPに続いて、ヒロシマアーカイブとそのARアプリも首都大公式Webサイトに掲載されました。記事はこちら。

広島原爆の実相を伝えるアーカイブズ「ヒロシマ・アーカイブ」そしてiPhoneアプリの制作: http://www.tmu.ac.jp/activity/seminar/4150.html

ただ文字を組んで貼るだけ

Tumblrに新しくブログを作りました。

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ただ文字を組んで貼るだけ: http://tadamoji.tumblr.com/

「ただ文字を組んで貼るだけ」。正確にはベタ打ちでまともに組んですらいませんが。

去年の春から夏にかけて、「おだまき明朝仮名」という仮名フォントを作ったのですが、作りっぱなしで公開できていませんでした。勿体無いな、ということで、twitterの名言系ボットの言葉を引っ張ってきて、それをただ画像化して公開することにしました。1日1回、午後3時半に投稿されます。

さて、実を言うとこのフォントを作った後にもどんどん目が肥えてきて、すぐにでも改刻、いや、作り直したい所なんですけどね。まぁそれは追々やっていきましょう。

よろしければ、フォロー&リブログ、お願いします。

計画停電MAPの出来事のタイムライン

しつこく計画停電MAP関連の話を引っ張りますが…。修士論文として書くためなので、許してください。

という訳で、論文化にあたって必要なので、今一度、計画停電MAPの制作中に何があったのか、詳細に振り返ってみたいと思います。ここからまた引用するので凄く細かく書きます。可能な限りWeb上に残っているタイムスタンプを参考にしているけど、追いきれていない部分は「?」って書いてあります。

備考
3/13 15:00頃 高田、登校
3/13 17:00頃? 北原、登校
3/13 17:30頃? 震災とそれを受けての活動について会話 高田「何かしたいとは思ってて」北原「確かに」みたいな会話。このとき高田はチャリティCDの為の作曲をしていた
3/13 18:00 宮城大学、筑波大学の学生安否確認サイトを見る 「こんな中、学生も何かしようと頑張っているんだなあ」と思う
3/13 19:00 首都大IAコース向けの生存確認リスト制作 北原「リスト作ろう。どうやってまとめます?」高田「Google Docsにまとめるのが一番機能的だと思う」高田北原、それぞれの学年の安否情報を整理
3/13 21:30頃 東京電力、計画停電の実施を発表 この時、翌日6:20から停電実施予定だった
3/13 22:00頃 計画停電に関して話しあう 2人「発表分かりづらいな」北原「これマッピングしましょうよ」高田懐疑的。その後何度か「できるかも」「いや…」という問答
3/13 23:00頃 計画停電MAPプロトタイプの制作(高田) グループの境をパスデータで表したもの→高田「(効率を考え)やっぱり無理だよこれ」
3/14 00:00頃 計画停電MAP制作開始 北原「計画停電リストの一つ一つを点でマッピングしていけばOKなのでは」
3/14 02:00頃 計画停電エリア検索サービスが幾つか開始 ITMediaによる記事
3/14 04:10 計画停電MAP Ver.1をtwitterで公開 23区、八王子市までマッピング済み。北原、「協力者募集中」とツイート
3/14 05:00頃? 在日外国人Blogにて紹介される MAPのコメント欄にて確認
3/14 05:03 Google マイマップの仕様による問題発生 北原「一回寝てから考えますか?」高田「うーん…」
3/14 05:10 @n_shuheiさん参加表明 北原経由
3/14 06:00頃 @skytthkさん、研究室に来る 北原経由
3/14 07:10 @hipo64さん参加表明 MAPコメント欄にて参加表明貰う。高田メールにて参加依頼を書く
3/14 07:25 twitterにて#keikaku_teidenハッシュタグを教えてもらう 今後のtweet全てに記入
3/14 07:40頃 14日の計画停電、第1グループと第2グループ実施中止
3/14 08:30頃 マップコメント欄にて、GFTに関してのアドバイス アドバイスされた手段で、MAP制作が可能かどうか、北原に検証を依頼。高田他3名は継続してマッピング
3/14 09:03 計画停電MAP Ver.2を制作開始 検証を行なっていた北原はそのままGFTのオペレーション、高田はディレクション、デザイン、コーディング、渉外等。ヘルプの方々にはメール or 対面でお詫びをし、Ver.1は開発中止
3/14 09:03 Ver.2開発の様子をtwitterに投稿
3/14 12:38 計画停電MAP Ver.2をtwitterで公開 この時点でのグループデータは最新版データではなかった
3/14 20:15 ITMediaに記事掲載
3/14 21:00 最大瞬間アクセス:14747件/時間 14日のピーク
3/15 12:00 最大瞬間アクセス:15793件/時間 全期間を通して最大
3/15 15:46 Tech総研から取材
3/17 10:05 Tech総研に記事掲載

まだまだ編集中…。

って所で思ったのですが、無理にはてな記法にまとめても見づらいだけですね…。取り組みが取り組みなんだから、もっと見やすくデザインしないとね。これを引き継いでGoogle Docsのスプレッドシートに見やすくまとめます。

ヒロシマアーカイブARアプリ「HiroshimARchive」

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このブログではまだ作品として紹介していませんが、僕が研究室で関わった「ヒロシマ・アーカイブ」のARアプリ、「HiroshimARchive」がiTunes Storeでリリースされました。僕はインターフェースの仕様策定やデザイン等で関わっています。

App Store – HiroshimARchive : http://itunes.apple.com/jp/app/hiroshimarchive/id473459421?mt=8

ダウンロードは無料で可能です。

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『hiroshimARchive』には以下の機能が実装されています.

GPS連動地図+AR

広島現地においては,GPS機能を用いて1945年当時の状況を知ることができます.「ARモード」に切り替えると,実際の街並みをカメラで眺めながら,資料を重層表示することができます.

“仮想爆心”機能

広島以外の場所で「現在地に移動」する際には,いま居る場所を“仮想の爆心”として設定することができます.ふだん過ごしている街に,広島原爆の被害の規模を重ねて把握することができます.

ジオタグツイート

Twitter投稿にも対応しています.ツイートはハッシュタグ「#hiroshima0806」を付加し,さらにジオタグを付けて投稿されます.

今後,「Nagasaki Archive」「被災地三次元フォトオーバレイ」など,これまでに私たちが制作した多元的デジタルアーカイブズのアプリも制作する予定です.

ヒロシマ・アーカイブのブログでの紹介記事はこちら : http://blog.hiroshima.mapping.jp/2011/10/iphonear.html