首都大IA園芸部 部員募集中

こないだのエントリの続きです。
周りにけしかけられる形で始めた農業(園芸と言い直した方が良いですね)ですが、「言い出しっぺがやらないとおかしいよね」という話になり、結局舟山君と安藤先生もこの度始めることになりました。「インダストリアルアート 園芸部(仮称)」の発足である。
「部」とか言いましたが、親しい友人の間では「鍋部(主に冬期活動。鍋を囲む会を不定期で開催)」とか「粉部(粉ものを食す会。主にお好み焼き)」とかいった物が既にあり、その類です。なので、「部」ってのは単に「ごっこ」です。今のところ。
活動の主目的は、「(食べられる野菜などの)植物を育てること」です。そして、最終的には「自分の食べる量だけ作物を作る農家になって、農閑期にデザイナーをやるような人間になる」為の活動…らしいです。これについては本気で言っているのかどうか、よく分かりませんが…。無理矢理問題と結びつけて考えるのなら、来る「食料危機」に、デザイナーの立場からソリューションを提供する為に必要な知識と技術をつける為の実践…というところなんですかね。個人的には、インダストリアル「アート」だけに、「園芸」に「芸」の字がついているところも気になります。まあ、ほとんど「面白そうだから」みたいな理由ですが…。

僕は以前触れたオクラと、新入りのトウガラシ(鷹の爪)、実家から持ってきた大葉(青じそ)を育てることになりました。基本的に主食にはなり得ないですが、この辺は「一人暮らしでわざわざ買うのはちょっと覚悟がいるけど、ふとした時にあると便利」みたいなラインなので。
問題は、僕はそんなに料理が得意な訳ではない、って所なんですよね。ここはもう、モノができたらどうにかなるだろう的な認識でとりあえず行きます。何事も実践が肝心です。多分…。
おまけ

園芸部の活動外ですが、おだまきは双葉がチョロチョロと生えてきました。30本くらいあります。これはもう間引きもせず、好き勝手生やしてみて楽しみます。

それから、また実家から持ってきた物ですが、楓です。完全に木になったらどうすんの、とか深く考えてないですが…。そこまで育った時には、自分の住んでいる場所も固まってれば良いんですけどねー。
農業、始めました。

Webサイトやポートフォリオに「草創」なんて名前つけているくらいだから、草を創らなきゃダメだろう、と思い、年度開けくらいから家で観葉植物を育て始めました。で、その旨を大学の友人や助教さんに話したところ、「観葉植物なんかじゃあダメだよ。野菜を育てなさい。」と言われ、何の因果か農業を始めることになりました。
今回育てているのはオクラ。本当はトマトをやりたかったのだけど、種を蒔くのは時期的に1ヶ月くらい遅く、ホームセンターに置いてあった苗はもはや苗と言えないくらい育っていたので面白くないかなあ、と思い、ラディッシュかオクラの二択になりました。で、ラディッシュは正直サラダと甘酢漬けくらいしか活用法がないのでOUT。オクラの活用法も決して多くはないのだけど、醤油で味付けしたおひたしをご飯に掛けて食べるのが個人的に大好きなので、結局オクラになりました。
プランターと土を種を買ってきて、種は一晩水につけておき、その間にプランターに土を入れ、水を充分に与えておく、2センチくらいの深さの穴を開け、ひとつの穴に対して3, 4個の種を投入。(ここでちょっと浅い位置に種があったのか、生え始めは苗が凄く不安定な感じになってました。)双葉が揃い始めたら、適当に間引く…ということらしいです。詳しくはちゃんと検索した方が良いですね。

その横にあるこの空のプランターは、5月頭に実家から持ってきたオダマキの種が植わっています。発芽には3週間程掛かるらしいので少し辛抱です。

この写真右がオダマキ。花ひとつ咲かせたら力尽き気味ですね。その横がやたら元気な多肉ハーブ、アロマティカス。そろそろ枝の整理した方が良いかも…。これはホントに良い香りします。
そんな訳であんまり後先考えず農業(?)始めましたよ、という話でした。この体験の生かしどころはまだ考え中です。