Archive for 2月, 2010

文化庁メディア芸術祭のプレゼンで喋りました

 えー、もう、いきなりだったんで僕もあんまり状況を把握できていなかったのですが…。

 只今開催中の文化庁メディア芸術祭で、ツバルビジュアライゼーションプロジェクトが審査委員会推薦作品に選ばれていたのですが、その受賞者プレゼンにて研究室紹介をする機会があり、喋ってきました。とは言え内容は卒制のことで、本当に一言二言程度なのですが。でもこんな機会滅多にないので、blogで報告をしておきます。

 ちなみにプレゼンテーション全体の映像はこちら。研究室の内部の人間が言うのも何ですが、とても良いプレゼンだと思いますので、是非ご覧下さい。

 文化庁メディア芸術祭は14日まで、東京乃木坂の国立新美術館にて開催しています。このツバルビジュアライゼーションプロジェクトの他にも、最先端の技術を用いたアート作品から、エンターテインメント作品(漫画、アニメーション、ゲーム等)まで、(後輩の言葉を借りれば)視聴覚にガンガン来る作品が展示されていますので是非どうぞ。と言っても今日含めて会期が2日しか残っていないですが(笑)

 あと、すごくどうでも良いですが、(4/5)の動画のIDに「TMU」とあって、いいIDだなとか思いました。

Talk & Walk (Talk part BGM)

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 去る1月18日、首都大学東京日野キャンパス内で、同級生の企画したTalk & Walkというイベントがありました。主催はHINO:LABO。詳しいイベントの情報はこちら。

 HINO:LABO : http://www.hinolabo.info/

 以下は公式サイトより抜粋。

 人の活動の基本となる Talk<話す>とWalk<歩く>
 人々は生活の中で、これらの行動を当たりまえに行い、人と会話しながら毎日を歩み続けています。
 当たりまえすぎて見えないモノ-それらに改めて触れたとき、もしかしたら新たな世界を見つけることができるかもしれません。
 イベントTalk&Walkでは、そんな時間を音と映像でつくり出します。
 -アタリマエノムコウヘ-

 このイベントの前半(Talk部)にて、インスタレーションのBGMを担当しましたのでBlogに掲載します。(Web掲載版は元々10分程度の物の前半の部分をカットしています。)

ダウンロード
 作曲:高田健介

 また、当日の様子等紹介できればと思います。卒制のゴタゴタでファイルをどこに保管したかわからなくなっているので…!

E-YABUMi

 お待たせしました。卒業制作の話題です。特別サイトをご用意しましたのでそちらへどうぞ!

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E-YABUMi Website : http://yabumi.mapping.jp/

 詳しい説明はサイトの方に書きましたが、それだけでは寂しいのでこちらにも説明を貼っておきます。

 E-YABUMiは、コミュニケーションの新しいあり方を提案するためのソーシャルアプリケーションです。
 戦国時代より日本に残っている「矢文」をモチーフに、Apple社のスマートフォンであるiPhoneのGPS、電子コンパス、カメラなど、特徴的な機能を利用して制作を進めています。
 iPhoneは「携帯可能」「機能的に位置情報との結び付きが強い」といった特長があり、矢文は「自分がその場所にいないながらも、特定の場所に向けて送信するとが可能」「匿名で送信が可能」という特性を持つメディアです。
 このふたつを掛け合わせることで、位置情報が結びついた、ゆるいつながりのあるコミュニケーションツールを実現できると考えています。

 また、twitterの方でもハッシュタグ「#YABUMi」にて進捗状況などをつぶやいています。よろしければ是非そちらの方もご覧下さい。

 当然ながら、これはiPhoneアプリですので、卒業制作後ももちろん随時アップデートしていきます。まずはリリースすることが目標ですね(笑)