草創ドットネット
306月/100

首都大IA園芸部 部員募集中


 こないだのエントリの続きです。

 周りにけしかけられる形で始めた農業(園芸と言い直した方が良いですね)ですが、「言い出しっぺがやらないとおかしいよね」という話になり、結局舟山君安藤先生もこの度始めることになりました。「インダストリアルアート 園芸部(仮称)」の発足である。

 「部」とか言いましたが、親しい友人の間では「鍋部(主に冬期活動。鍋を囲む会を不定期で開催)」とか「粉部(粉ものを食す会。主にお好み焼き)」とかいった物が既にあり、その類です。なので、「部」ってのは単に「ごっこ」です。今のところ。

 活動の主目的は、「(食べられる野菜などの)植物を育てること」です。そして、最終的には「自分の食べる量だけ作物を作る農家になって、農閑期にデザイナーをやるような人間になる」為の活動…らしいです。これについては本気で言っているのかどうか、よく分かりませんが…。無理矢理問題と結びつけて考えるのなら、来る「食料危機」に、デザイナーの立場からソリューションを提供する為に必要な知識と技術をつける為の実践…というところなんですかね。個人的には、インダストリアル「アート」だけに、「園芸」に「芸」の字がついているところも気になります。まあ、ほとんど「面白そうだから」みたいな理由ですが…。


 僕は以前触れたオクラと、新入りのトウガラシ(鷹の爪)、実家から持ってきた大葉(青じそ)を育てることになりました。基本的に主食にはなり得ないですが、この辺は「一人暮らしでわざわざ買うのはちょっと覚悟がいるけど、ふとした時にあると便利」みたいなラインなので。

 問題は、僕はそんなに料理が得意な訳ではない、って所なんですよね。ここはもう、モノができたらどうにかなるだろう的な認識でとりあえず行きます。何事も実践が肝心です。多分…。

 おまけ


 園芸部の活動外ですが、おだまきは双葉がチョロチョロと生えてきました。30本くらいあります。これはもう間引きもせず、好き勝手生やしてみて楽しみます。


 それから、また実家から持ってきた物ですが、楓です。完全に木になったらどうすんの、とか深く考えてないですが…。そこまで育った時には、自分の住んでいる場所も固まってれば良いんですけどねー。

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216月/100

Linuxデビューしました


 また「○○始めました」系の話題ですが…。2万円でLinux (ubuntu)を使ったWebサーバーを作るという授業(安藤さん担当)に、4年前に20万円掛けて作った(作ってもらった)BTOマシンを持ち込んでお邪魔してきました。

 一言に「持ち込みました」とか書きましたが、フルタワーです。僕、車持ってないので、自宅から徒歩20余分、えっちらおっちら運びました。途中結構な坂になっているところで、道ゆく方に「重そうだね。自転車押そうか…?」って聞かれました。ありがたいお言葉でしたが、強がってお断りしました。とっても疲れたし、暑かったです。こんな季節だから汗もかきます。何故かデスクトップのPCを担いでて、且つ、汗臭くて、皆さん、本当にごめんなさい。さっきシャワー入ってシャツとパンツ替えたので許して下さい。

 ubuntuのインストール自体は至極簡単でした。(インストール用CD-ROMを予め用意して頂いていたお陰ですね。)ほぼガイドに従って、情報を入れていくだけ。20分くらいで終了しました。

 で、起動したらなんだかグラフィック関係が重い…、と思ったらネットに繋がってないのでグラボのドライバが落とせてないだけでした。そりゃそうか。グラボドライバの入ってないXPよりもずっと軽快に動くものだから、そんなに違和感なかったんですよね。

 その後、友人がいじっているのを見ながら思ったこととしては、ubuntu、Linuxに対するリテラシーがなくてもある程度使えるじゃん、ってこと。タスクバーやランチャー、デスクトップ等PC触ったことがあるならある程度知っているものは普通にあるし、アプリケーションを探すことからインストールまでは、iPhone等で言う「App Store」のような専用の窓口(って僕は表現しますが)が用意されていて、他OSのように「これは作者のWebページから落として、これはVectorで探して落として…」というようなことをやらなくて済むし。果ては、iTunes Storeライクな楽曲配信システムまである!(しかも、podcastとか普通に聴けてしまうらしい。)いやー、フリーダムだな。

 ただ、「ある程度」が問題で、ちょっと変わったことをしようとすると、ターミナル(Winで言うコマンドプロンプトのようなもの)を開いて色々打ち込む必要はありますが。具体的に言うと、Google日本語入力あたりをインストールしようとするあたりから。でもまあ、そこは一番Linuxらしいところですし。

 個人的には、開発者でなくとも「Windows使ってるけど基本はネットとメール、たまに文章作成ソフト使うかな。」って人や、「Chrome OSとか言ってるけど今の段階ではクラウドには完全に移行できない。でも、自分のする作業は大部分クラウドで賄える。」って人はubuntuを使っちゃって構わないんじゃないですかね。無料だし。でも、WinやMacと比較するとubuntuは電源管理がまだ甘いのでノートPCには載せにくい…らしい…のだが。

 ちなみに今回ubuntuを載せたマシンのスペックは以下の通り。

  • CPU: AMD Athlon64 X2 3800+ (2.0GHz * 2)
  • メモリ: 1GB(DDR 512MB*2)
  • HDD: 320GB
  • GPUはGeForceの当時そこそこだったもの…だと記憶してますが、詳しくは忘れました。

 メモリはともかく他の部分は今でも充分通用するはずだと思う。

 という感じで、来週からはApacheをインストールして本格的にWebサーバー化していきますー。運用をどこでやるとか、用途はなんだとか正直考えてないですけれども…。

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196月/100

農業、始めました。


 Webサイトやポートフォリオに「草創」なんて名前つけているくらいだから、草を創らなきゃダメだろう、と思い、年度開けくらいから家で観葉植物を育て始めました。で、その旨を大学の友人助教さんに話したところ、「観葉植物なんかじゃあダメだよ。野菜を育てなさい。」と言われ、何の因果か農業を始めることになりました。

 今回育てているのはオクラ。本当はトマトをやりたかったのだけど、種を蒔くのは時期的に1ヶ月くらい遅く、ホームセンターに置いてあった苗はもはや苗と言えないくらい育っていたので面白くないかなあ、と思い、ラディッシュかオクラの二択になりました。で、ラディッシュは正直サラダと甘酢漬けくらいしか活用法がないのでOUT。オクラの活用法も決して多くはないのだけど、醤油で味付けしたおひたしをご飯に掛けて食べるのが個人的に大好きなので、結局オクラになりました。

 プランターと土を種を買ってきて、種は一晩水につけておき、その間にプランターに土を入れ、水を充分に与えておく、2センチくらいの深さの穴を開け、ひとつの穴に対して3, 4個の種を投入。(ここでちょっと浅い位置に種があったのか、生え始めは苗が凄く不安定な感じになってました。)双葉が揃い始めたら、適当に間引く…ということらしいです。詳しくはちゃんと検索した方が良いですね。


 その横にあるこの空のプランターは、5月頭に実家から持ってきたオダマキの種が植わっています。発芽には3週間程掛かるらしいので少し辛抱です。


 この写真右がオダマキ。花ひとつ咲かせたら力尽き気味ですね。その横がやたら元気な多肉ハーブ、アロマティカス。そろそろ枝の整理した方が良いかも…。これはホントに良い香りします。

 そんな訳であんまり後先考えず農業(?)始めましたよ、という話でした。この体験の生かしどころはまだ考え中です。

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46月/100

サーバー移転

 これまで使用していたサーバーで急にWordPressが動かなくなり、色々といじってはみたのですが、どうにも具合が悪いようなので、レンタルサーバーを変更しました。それを機にレイアウトも変更しました。以前のログは保存済みなので、インポートして続けていこうと思います。

 そしてサーバーを変えたら以前何故か使えなかったWordPressの機能が難なく動くという…。やっぱりあのレンタルサーバーは“安いだけある”って感じだったんでしょうかね。名前は明記しませんが…(単に自分のせいだという可能性もあるので)。

 最近は書体作ったりプログラムいじったりしてます。書体の方は割と順調に進んでいるので、すぐにでもblogに投稿したい感じです。が、この記事を書いている時点ではまだドメインが移管できていないので、その作業が終わったらまた改めて投稿します。

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