このブログではまだ作品として紹介していませんが、僕が研究室で関わった「ヒロシマ・アーカイブ」のARアプリ、「HiroshimARchive」がiTunes Storeでリリースされました。僕はインターフェースの仕様策定やデザイン等で関わっています。
App Store – HiroshimARchive : http://itunes.apple.com/jp/app/hiroshimarchive/id473459421?mt=8
ダウンロードは無料で可能です。
『hiroshimARchive』には以下の機能が実装されています.
GPS連動地図+AR
広島現地においては,GPS機能を用いて1945年当時の状況を知ることができます.「ARモード」に切り替えると,実際の街並みをカメラで眺めながら,資料を重層表示することができます.
“仮想爆心”機能
広島以外の場所で「現在地に移動」する際には,いま居る場所を“仮想の爆心”として設定することができます.ふだん過ごしている街に,広島原爆の被害の規模を重ねて把握することができます.
ジオタグツイート
Twitter投稿にも対応しています.ツイートはハッシュタグ「#hiroshima0806」を付加し,さらにジオタグを付けて投稿されます.
今後,「Nagasaki Archive」「被災地三次元フォトオーバレイ」など,これまでに私たちが制作した多元的デジタルアーカイブズのアプリも制作する予定です.
ヒロシマ・アーカイブのブログでの紹介記事はこちら : http://blog.hiroshima.mapping.jp/2011/10/iphonear.html
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